高校受験は寝てばかりで勉強してない!効率的な勉強方法はあるの?

こんにちは!さっぽろ高校進学ナビゲーターのさっしんです。

この記事を見ているということは「もうすぐ高校受験なのに寝てばかりであまり勉強してなくてどうしよう?!」と焦っている方だと思います。この記事を参考に完璧とまではいかなくても効率的に勉強して、滑り込みセーフで受験の助けになれるかもしれません。

寝ているばかりで勉強していない

受験勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、勉強が嫌でスイッチが入らなくて、ついスマホやネットをやったりゴロゴロしてしまいますよね。「後でいっか」と勉強を後回しにしてしまい、夏休みが終わり気づけばもうすぐ試験。

試験が近づいてくると流石に焦りの気持ちが出てきますね。受験勉強しなきゃいけないけど「今更勉強しても間に合わないよどうしよう」と悩んでいませんか?

でも諦めないでください!短期間の勉強でもまだ受かる可能性はあります。

【焦らずに勉強を始めていこう】

大事な受験なので焦ってしまう気持ちは分かります。ですが、焦りの気持ちのままハイスピードで勉強に取り掛かったとしても効率が悪い勉強法をしてしまったり、深夜までとか徹夜で受験勉強して体調を崩したり、という良くない状態に陥ってしまいがちになります。

そうならないためにも、勉強する前にまずは焦らず冷静な気持ちでいることが大事です。

遅れを取り戻す効率的な勉強方法は?

授業もきちんと聞いて、帰宅後は宿題をこなしながら受験勉強の遅れを取り戻していくとなるとかなり辛いと思います。私たちとくに日本人は完璧主義な人が多く、急にハードなスケジュールにしてしまいがちでそれは良くない方法です。いきなり完璧を目指さないのがコツです。

それを覚えておいて、効率が良い勉強の方法を3つご紹介します。

【理解できていない範囲はハッキリさせておこう】

まず、きちんと勉強した内容を頭に残らせるには、理解できていない範囲を明確にしてハッキリさせることが重要です。短期間でぱぱーっとノートに書いていっても頭に残っていなければ勉強した意味がなくなってしまいます。

だからといってどこか分からないのか見つかっていないという場合は、1年生、2年生の教科書に戻って問題を解いてみましょう。1年生、2年生のまとめの問題を解いていってみて正解が80点以下の場合は勉強しなおす必要があります。

苦手な教科は重点的に読んだりノートに書いたり問題を解いていきましょう。

【インターネットで調べるのがおすすめ】

分からないところを理解するために、真面目に授業を聞くといっても既に終わってしまっている範囲である場合は、インターネットで調べて勉強していきましょう。

インターネットなら自分が分からないところの細かな解説の動画もたくさんあります。学校のコンピューター室や自宅でもどこでも調べることができるので、きちんと理解して最短で勉強に追いつくのに最も良い方法です。

【学校の先生に聞く方法】

学校の先生に聞くという方法もありますが、学校の先生は忙しいので積極的に面倒を見てくれるのは難しいと思います。なので、自分で調べつつ先生に聞いて理解していく方法が良いと思います。

逆に効率が悪い勉強方法は?

もうすぐ受験なのに効率が悪い勉強方法でやっていたら時間も集中力も無駄遣いになってしまいます。そうならないために、とくにこの2つはやめたほうがいい勉強方法をお教えします。貴方ももしかしたら間違った勉強方法をやってしまっているかもしれません。

保護者や親御さんもお子様の様子を思い出しながら見てみてください。

<一度に全部覚えようとする>

確かに短期間で受験勉強をするにはスピードアップはとても大事です。なので「一度で覚えようと努力するのは効率良いんじゃないか?」と思いますが、記憶するには何度も同じ事を繰り返す必要があります。

私たちは一度教えられたことや一度読んだ本を全て丸暗記するなんてことは無理ですよね。ロボットやコンピューターじゃありませんから。楽しいゲームでも、説明書やマニュアルの操作方法を一度読んだだけでマスターするのは難しい事です。

なので、一度に全部覚えようとする方法は時間だけ過ぎていって逆に効率が悪くなってしまいます。同じ問題や単語などを3回ぐらい繰り返し解いたりノートに書くと記憶できるようになっていきます。

<ずっと続けて勉強する>

学校の1回の授業時間は約50分、授業が終わると約10分間の休み時間があります。これは教師や生徒さんの教室移動などの時間ではなく、集中力が切れないように脳を休ませる時間のためです。休み時間なしでずっと授業を続けていたら集中力が続かなくなってしまうからなのです。

家で勉強する時も学校の授業と同じく、できれば1時間に1回、短くても10分間の休憩時間を作ってあげましょう。

長時間集中できる人もいると思いますので、1時間に1回は必ずとまでは言いません。何時間後に休憩するかは自分の集中力と相談ですね。

眠いなら無理しちゃだめ

勉強しなきゃいけないけどどうしても眠いのならば、無理やり勉強しても集中できませんし効果もありません。

授業が終わって学校から帰宅後は疲れるので、学校から帰宅後は寝る時間を入れてみるのも良いと思います。就寝でなく仮眠として、長くても30分ぐらいにしましょう。何時間も寝てしまうと起きた後頭がボーっとして、また勉強ができなくなってしまいます。

<朝に勉強法するのもあり>

朝起きるのが苦手ではないなら、いつもよりも早朝に起きて勉強するというやり方もあります。早朝に起きて勉強してから学校に行くと授業も集中できて、遅れを取り戻せる可能性が高くなります。

夏休み後に始めてもまだ間に合う?

よく「受験勉強は夏休み期間が勝負」と言い、夏休み期間は受験勉強やっているとやってないとで大きい差が出ます。ですが、夏休み期間が勝負というのはそうであるとも言いにくいです。確かに早めに受験勉強をやった方が完璧で安心できますが、夏休み後に受験勉強を始めても決して遅くはありません。

受験に近くなった時に勉強すると夏休み期間に勉強した何倍もの効果を発揮できると言われています。試験直前はやる気が出やすいので勉強した範囲が覚えやすくなります。

どうしてもやる気が出ない時はどうしたらいい?

「受験がせまっているから勉強しなきゃ、でもやる気が出ない」そんな時は、できないならはやらなくていい!と言いたいところですが、受験勉強はそうはいきませんよね。でも自己嫌悪に落ちる必要なんてありません。

1日1時間、30分など短い時間でもいいので時間を決めて、毎日勉強する習慣を身に着けていきましょう。

勉強は数をこなしていく他に、どれぐらい集中できたかも重要になってくると思います。何事も集中してやった後は「よーしできたー」というやり遂げた感がありますよね。長時間教科書やノートと向き合っているのにやる気がなくてダラダラとやるよりも、10分でも集中して取り組む方が効果的です。

家族のサポートも受験にとって大切

頑張るのはお子様だけでなく、保護者や親御さんの助けも必要だと思います。いくら言っても勉強しないからって焦ってしまう気持ちも分かりますが、なるべくお子様にストレスを与えないことは一番大事だと思います。

お子様の好きな料理や夜食を作ってあげたり、そうすることでお子様の受験の助けになります。

まとめ

  • 冷静な気持ち集中力が重要。
  • 遅れているからといって焦ってしまうのは逆効果に繋がるため、落ち着いて勉強始めよう。
  • 夏休みが過ぎてから受験勉強を始めても遅くない。
  • 理解できていない範囲や問題はインターネットで調べたり学校の先生に質問して自分なりにハッキリと理解しておくと効率が良い。
  • 休憩なしで一度に覚えようとすると、逆に効率が悪い勉強方法になってしまう。
  • 1時間に1回、10分休憩が理想で集中力が続きやすい。

何もしなければ遅れていき、短い時間でも毎日勉強すれば確実に受験の合格に近づいていきます。受験生の皆さんのヒントや参考にしていただければ幸いです。

ページを閉じたら受験勉強始めていきましょう。無事に合格できることを祈っています。

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