高校受験は勉強スケジュールを立てよう!その手順を紹介!

こんにちは札幌進学ナビゲーターのさっしんです。

受験勉強大変ですよね。勉強しているけど結果がでないのは何で!?そういう時は一度自分の取り組み方について見直してはいかがでしょうか。

今回は受験のスケジュールの立てかたについてご紹介していきます。

計画して勉強していくメリットは?

計画を立てる重要性のひとつ。スムーズに勉強に取り掛かることができるかどうかということです。スムーズに取り組めることで悩むという時間を使わなくて良くなり、その質、量ともに充実していきます。闇雲に勉強をするよりもよほど効果が実感できます。

【勉強時間を増やすことができる】

正確には効率が上がりやすいということです。というのもきちんと計画を立ててやると事前にやる勉強の範囲を決めて勉強に取り掛かるため。同じ勉強範囲を一度に重複してやる必要がなくなるからです。繰り返し同じ範囲を勉強をするのは大事。

ですが適切な復習にとりかかる日の間隔というのがあります。「あれ?似たような問題昨日やったなぁ・・・」

身の覚えがあると思います。限られた時間を効率よくするためにもぜひトライしてください。

【量と質の向上】

スムーズに取り組める。これは普段気にしない程度のものですが結構重要なキーワードです。

なぜだと思いますか。いきなり勉強に取り掛かろうとすると気持ち自体が勉強に意識が向いていないためストレスとなって勉強する人にとって気持ちが事前に落ち着いていないため億劫な状態つまり、「やりたくないなぁ」という状態になりにくいためです。

これは計画的に普段から勉強する人に取ってはとても重要なことだと思うのです。ストレスは適度に抜いていかないと勉強の質、量ともに効果が薄くなります。

このことから、かなりのアドバンテージが得られるのがわかります。

【勉強の相乗効果も得られる】

スケジュール、計画を立てるということは一度情報の整理のするということにもなります。

あなたは自分の頭の中の情報が今どんな状態になっているか知りたくないですか。一度自分の頭の中から外へとアウトプットすることで自分の中で、

「何をしたらいいか」が明確になり、自分がやるべきことを具体的に目視で確認することができます。

この「目で確認できるようにする」というのが結構重要です。生活の中で過ごしていくうちに、わたしたちの頭の中はいろんなことを考えては忘れていきます。あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか。

その理由は、わたし達の脳は、複数の物事を意識の中だけで管理することは得意としていないからです。書き出して目で確認できるようにすることで状況を整理することができるようになるのです。

スケジュールの立て方を紹介!

【計画作成の注意点】

始めに注意していただきたいことはスケジュール表の作成に時間をかけすぎないことです。

スケジュールを作り慣れていない頃は何かと作るのに時間をかかりがち、最初は大雑把に自分のスケジュールを作ってみることをオススメします。

大雑把に予定を立てたらそこから少しずつ情報を付け出してやること、記録しておくといいことの内容が自然とでてくるでしょう。

初めて計画を立てるときはボリュームを盛りすぎてしまうことが多いです。

そこで注意してほしいのが計画を立てるとき、あれこれと多くのことを入れないようにすること。ゴールとならないことです。そちらに目を向けすぎて本来の目的から外れてしまうことも多いので気を付けましょう。

仮の実行に移しても「計画通りにやっているから大丈夫」という受身ではいけません。予定通り進んだなら予定より勉強を前倒して進めることが必要です。

理想を追うにあたり、実現性の低い計画を立ててしまっては本末転倒。最悪勉強の成果がでない計画スケジュールになってしまう恐れも。特に注意が必要です。

【最終目的と自分の状況を把握する】

高校受験を行うにあたってスケジュールを立てる前にまず行うことは現状を把握することです。

計画倒れにならないようにがんばりましょう。

無計画で受験勉強するのは長期で対策が必要な場面においてとても恐ろしいです。解らないところをそのまま勉強し対策を取るのはあまりに量が多すぎるし非効率でしょう。

「じゃあどこから勉強すればいいの?」

このとき考慮するべきは自分の現在の実力はどうなのかですなぜ勉強計画を立てるのか?それはゴール。

つまり高校受験での志望校に合格するのが目標であってこのゴールのためにいつまでに、何を、やるべきかがポイントです。

基本問題の点数が悪ければ基礎からやり直す計画を立てなければいけませんし。

応用問題なら教材を揃えるなどの計画を立てる必要があります。まずはゴールと自分の現状を把握して取り組む計画を立てましょう。

【まずは週間計画表を作ってみてください】

こちらに参考にですが週間計画表を作成してみました。まずは簡単な項目を作るだけで大丈夫です。まずは作り始めましょう。

【もうひとつTodoリスト】

Todoリストをご存知ですか?自分のすることをリストとしてまとめ、やるべきことを滞りなくこなすことができます。

Todoリストは自分のすることをタスク(作業)として作成し、管理することです。

自分の予定を立てるだけでなくやることを明確化することで何をするべきなのかの情報の整理ができます。現在はスマホという文明の利器があります。これを利用しない手はないですね。

スマホにはいくつものアプリケーションがリリースされておりいつでもカンタンに確認、情報の追加ができますので、ぜひ活用しましょう。

まず一日のやることリストを作ってみましょう。項目は日付と目標時間の記録、こなすべき順番と勉強の場所を作成するとよいでしょう。

あとは自分にあった項目を追加して自分のオリジナリティを出してみてもいいかもしれませんね。

google playで豊富なToDoリストがリリースされています。一度確認して自分にマッチするアプリを選んでみましょう。

引用:google play

  • ToDoリスト
    • こちらはgoogleで出されているアプリです。googleを中心にスマホを活用している方ならgmail,googleカレンダーと同期されてよりスムーズに管理できるようになります。

引用:google play

  • Microsoft To-Doリスト
    • こちらはマイクロソフトからリリースされているアプリです、一日の計画からTodoリスト、タスク管理、アラームまでこれひとつで使うことができます。

【問題を解くのにどれだけかかる?】

次のステップは参考書を使って解いてみるというものです。問題を解きながら実際に自分がどれくらい時間がかかっているのか確認するというものです。

意外と始めの頃は見落としがちな作業でこれを把握しておかないと実際のテストなどで時間配分をミスしてしまい次の問題の時間がなくなるからです。

時間配分に余裕を持つのは非常に重要なパーソンです。

また時間計画を「1日ここまで終わらす」と決めたのに、自分の配分時間がどれくらいかわかっていないと始めの段階で躓いてしまう事もありえます。

Todoリストを作って自分がどれくらいで「やること」ができるかチェックしてみましょう。

【休息日を必ずいれよう】

以外にも重要なことのひとつに休息日また休息時間の確保を入れることを挙げられます。

「頭がボーとして集中できない」「気づいたら寝ていた」など人の集中力は意外と続きません集中する時間としない時間のサイクルを使い分けてうまく時間の有効活用を心がけましょう。

人のサイクル周期はおよそ90分ほど。90分ごとに脳の活動レベルは休息を必要とするのです。走り続けると疲労はたまっていくように。

脳も酷使しすぎると疲れてしまいます。適度な休憩は絶対かかさないように注意しましょう。

まとめ

  • 計画を立てるのは重要。だけど時間をかけすぎないよう注意が必要です。
  • 勉強の計画を事前に立てることで、後の時間の有効活用、効率が上がります。
  • 自分のすべきことを立て勉強する部分の取捨選択をしましょう。
  • スケジュールの立て方は目標と自分の実力の把握を行うこと。
  • Todoリストを使ってやること計画を作っていこう。

ここまでで計画の立て方をご紹介しました。予定通りに勉強が進まなかったなぁ・・・というのは誰でもあります。

上手くいかなかったときは「なぜダメだったのか」「何が原因だったのか」をもう一度振り返って考えて見ましょう。

原因をみつければそこから解決策を考えて見ましょう。予定通りできないときの原因は休憩を取りすぎているとか勉強範囲が多すぎるなどです。

もし心当たりがあるなら一度考え直してみましょうね。

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