高校の受験勉強でやる気が出ない!やる気が出る言葉や名言を紹介!

こんにちは!札幌高校進学ナビゲーターさっしんです。受験勉強のモチベーションを維持し続けることは大変ですよね。今回はそんな皆さんにご紹介したいやる気の出る言葉名言を集めてみました。

受験勉強で訪れるやる気がでない倦怠期!

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受験勉強に取り組んでいると必ずと言って良いほど訪れるのが倦怠期です。この倦怠期を乗り越えることこそが受験を制すると言っても過言ではありません。この世界にはいろいろな人が様々な壁にぶつかり、そして乗り越えてきました。

これから、乗り越えることができた方々や乗り越えることを手助けした方々の言葉や名言を倦怠期に陥りやすい場面に当てはめてご紹介していきます。

やる気が出る言葉や名言を紹介!

【受験勉強取り組みはじめにおすすめの言葉・名言】

まず初めに陥りやすい倦怠期として考えられるのが受験勉強の取り組みはじめです。勉強って取り組みはじめは集中力がすぐになくなってしまい、モチベーションが維持できなくなりがちです。そんな方々にはこんな言葉や名言をご紹介いたします。

<いつやるか?いまでしょ!(林修)>

林 修

引用先:林 修

東進ハイスクールの現代文講師、林修先生の名言です。東進ハイスクールのCMを見てはっとした受験生も多かったのではないでしょうか。この言葉はいつからはじめようかと迷っている受験生に思いはじめた今が受験勉強をはじめる時なんだと思い知らされる言葉です。いつやるか?いまでしょ!

<明日やろうは馬鹿やろう!(発言者不明)>

考えた人は不明ですが、元ネタは「プロポーズ大作戦」というドラマのようです。語呂が良いので受験勉強を使用かどうか迷っている時には、「明日やろうは馬鹿やろう」と頭の中で思い浮かべて取り組むと良いかもしれません。

<成功の反対は失敗ではなく「やらないこと」だ。(佐々木則夫)>

佐々木則夫

引用先:佐々木則夫 (サッカー指導者) – Wikipedia

佐々木則夫氏は元なでしこジャパンの監督です。佐々木氏は2011年の女子W杯ドイツ大会で優勝に導いています。失敗してもいいから何かをチャレンジしてみないとはじまらないということを教えられます。受験勉強にも同じことが言えます。まずは何かをはじめてみましょう

<やる気を出すのに必要なのはまず目標。目的地も決めずにただ走り続けるのはつらい。(和田秀樹)>

この言葉の生みの親の和田氏は精神科医です。まずは目標を決めましょう。高校受験であればどの高校に行きたいのか、高校で何をしたいのかを明確にイメージすることでモチベーションを維持することができるのです。

【模擬試験などの結果が出た時におすすめの言葉・名言】

次に陥りやすい倦怠期の場面は模擬試験などのテストの後です。これは結果が良かったとき、悪かったときどちらにも危険がはらんでいます。前者の場合、慢心してしまうことが考えられ、後者であれば諦めや自己嫌悪に陥ってしまう可能性があるからです。

特に結果が悪かったときにはモチベーションを上げるのは難しい時ってありますよね。そんな方々にはこんな言葉や名言はいかがでしょうか。

<君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある。(ヘルマン・ヘッセ)>

ヘルマン・ヘッセは1946年にノーベル文学賞を受賞した方です。どんなに高い目標でもあなた自身があなたの可能性を信じることで叶えることができるということです。テストの結果が悪くても諦めずに自分を信じて勉強に取り組むことです。

<過ちを改めざるこれを過ちという。(孔子)>

孔子の似顔絵イラスト

孔子はたくさんの名言を残した偉人の一人です。この言葉の「過ち」とは間違ってしまったことを言います。「改めざる」とは「改める」の否定形で、改善しないことです。

つまり、間違ってしまったことを改善しないことこそが間違っていますよ、という意味になります。人は間違いには目をそむけたくなりますよね。テストでも同じことが言えるかと思います。

しかし、なぜ間違ってしまったのか、自分の苦手分野などを自己分析することで成果は必ず上がります

<本気でやった場合に限るよ、本気の失敗には価値がある。(南波六太:宇宙兄弟)>

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引用先:【宇宙兄弟】南波六太の名言・セリフ集

漫画「宇宙兄弟」の中で出てきた名言です。失敗することを恐れては何もできません。本気で取り組んで結果失敗したとしてもそこには得られるものがあるはずだという意味だと思います。

テストにも同じことが言えます。結果が悪くてもそこから何が得られたのかを考えることで次につながっていくのです。

【なんで受験をするのかがわからなくなってしまった時のおすすめの言葉・名言】

受験勉強をしているとなんで勉強しているのかわからなくなってしまうときがあります。つらい勉強、合格できるかわからない不安で逃げ出したい気持ちになりがちになることが原因の一つとして考えられます。そんな方々にはこんな言葉や名言をご紹介します。

<誰よりも3倍、4倍、5倍勉強する者。それが天才だ。(野口英世)>

野口英世の名言

引用先:野口英世の名言・格言(日本の偉人の言葉)

野口英世は日本ではだれもが知っている有名な偉人ですね。この方は幼少期に左手をやけどし、実家の農作業の手伝いができず、その代わりに勉学に勤しんで研究者になった方です。まさに努力の人。天才は努力をしなくても何でもできる人というイメージを持っている方も多いですが、努力を人一倍できる人が天才と称されるのだと思います。あなたもその才能を持っているんですよ

<一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む(松下幸之助)>

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引用先:月曜日の名言

こちらも有名な松下電器産業の創業者、松下幸之助氏の言葉です。現状に満足することなく、少しでも勉強することで受験の結果を良くする分かれ目になっているかもしれません。今日よりも明日、明日よりも明後日です。小さなことから少しずつコツコツと積み上げていくことが大事ですね。

【受験前で焦ってしまった時におすすめの言葉・名言】

受験直前で今までした来てことが間違っていたのではないかと焦ってしまい、落ち着かず何も手につかないことがあるかと思います。これもいわゆる倦怠期です。最後にして最大の倦怠期と言ってもいいでしょう。

これを乗り越えれば輝かしい高校生活が待っているというのに何を信じていいのかわからなくなってしまいます。その気持ちのまま受験を迎えてしまうこともあるでしょう。そんなあなたにはこの言葉をご紹介します。

<諦めたらそこで試合終了だよ?(安西先生:スラムダンク)>

「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」

引用先:スラムダンク名言ランキング

スラムダンクという昔の漫画でバスケ部の顧問、安西先生が言った名言です。「受験前の勉強をこれくらいでいいだろう」「わからないから諦めよう」と思ってしまえば今まで受験のために努力してきたことが無駄になってしまいます。受験まであきらめずに勉強しましょう。受験問題も諦めずに最後の一分一秒まで考え抜きましょう。あきらめたらそこで試合終了ですよ?ほっ、ほっ、ほっ。

まとめ

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これまで受験のやる気が出る言葉や名言をご紹介してきました。最後にお伝えしたいことがあります。それは高校受験を受けるのもそれに向けて勉強をするのもあなた自身だということです。

私ができることは応援しかできません。受験勉強はつらいものです。諦めてしまいたくなったり、逃げ出したくなってしまうこともあるでしょう。それを乗り越えて楽しい高校生活を勝ち取ってください

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